2017 / 04
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皮下乳腺全摘+広背筋を使って再建した乳房も2年が経ちました。

術後、硬かった組織も今ではやわらかくなり
自分の乳房と同じやわらかさになりました。

大きさは少し小さくなりましたが、もう片方と変わりないくらいです。

傷跡も薄くなり、胸脇の傷跡はわからないくらいになりました。
しかし、背中の傷跡は見ればわかりますし、
胸の1部背中の皮膚を張り合わせたところは
皮膚の色が若干違うので、全くわからないとまではいきません。

感覚もかなり戻りましたが、腋の下近くの乳房を触れば
違和感があります。

左が術側なので、左手や胸筋を使いすぎると、胸筋あたりが
筋肉痛のような痛みが出ることがあります。

広背筋と背中のウエストあたりから脂肪も採ったので
そこがしばらくくぼんでいましたが
今では脂肪も付き(笑)、くぼみがなくなりました。

と、こんなとこでしょうか。。。

右胸と同じまではいきませんが、日常生活には支障なく
服を着ても手術してるとはわからないと思います。
これから年齢とともに変化してくるのでしょうか?

また参考までに、3年後に状況をアップしたいと思います

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手術してから1年と2ヶ月が過ぎました。
同時再建1年後の“ちち”の経過報告です。

私は皮下乳腺全摘のため、皮膚と乳頭、乳輪は残し、中の乳腺だけを取り除きました。
そして、広背筋皮弁とその周りの脂肪(脂肪が少なかったのでウエストラインの脂肪も使ったようです)を使い、同時再建を行いました。
術後、萎縮するため、3割り増しで乳房を作ったそうです。

術後の乳房は硬く、カッチカッチでした(笑)
時間の経過と共に、柔らかくなるんだろうか?と心配になるくらい硬かったんです。
しかし今は、自然な柔らかさが出てきています。
術側のマンモが出来るぐらいですから、自分のものに近い感覚です。

同時再建時、私の腫瘍は皮膚に近かった為、一部皮膚を除去し、背中の皮膚に置き換えてあります。
そこの傷口、乳房ラインの傷口、背中の傷口ともに少しずつ薄くなってきていますが
まだわからなくなるまでには時間がかかりそうです。
皮膚移植をした部分は多少色調が違いますが、多少だから気にする程度ではありません。

傷口のアフターケアーにはがん友に教えてもらった、バイオイルというのを使っています。
これは手術跡が完全にふさがった後で使うもので、傷跡を薄くしたり、保湿効果も高いようです。

そして3割り増しの“ちち”ですが、今では萎縮してきて右とほぼ同じ大きさになってきています。
再建胸はハリがあるので、右より形はいいですね~。
って言っても、貧乳ですが…。

手術後は二の腕や乳房、背中(組織を採ったところ)の感覚はなかったのですが、
その感覚も徐々に戻ってきて、今ではほぼ元通りです。
でも乳房脇の傷口と背中の傷の下(多分、脂肪を採ったとこ)の感覚に違和感があります。
これもそのうち薄れていくのでしょう。
ちなみに、日常生活には支障ありません。

いろんな本を見ても、再建後は「自分の乳房のような柔らかさになる」とは書いてありますが
詳しいことは書かれてないので、体験者として書いてみました。
1年後の再建乳房はこんな感じです。

これからどう変化していくのか、また1年後にでもアップします^^
(適当な私…)


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手術してから2ヵ月半経ちました。
カチカチに硬くなってたおっぱいも少し柔らかくなりました(右に比べればまだまだ硬いのですが…)

手術の時に術後は縮む(?)から3割り増しに作りますと言われ大きめに再建してもらったおっぱいは右と同じくらいになってきました。
小さく作ると不満に思うが大きく作るとみんな喜ぶ」と言った主治医。
外科の先生が病巣部の除去と再建をしてくれたんです。
形成外科のDrよりこだわりはないけど。
田舎の病院ですから…。

最近その左手の付け根(背中側)が痛むときがあります。
テーブルの上に手を乗せたままにしてたり少し使いすぎたりすると出るようです

手術部位や腕の感覚はだいぶ戻ってきたものの、広背筋を取った所はまだ感覚は他とは違います。
筋肉だけではなく脂肪も胸につめたのですが、
背中の脂肪が少なかった私はウエストあたりから脂肪を取ったのです。
3割り増しにするため、少ない脂肪を取るのが大変だったようです

その脂肪をとったウエスト付近は右に比べるとくぼんでいるのですが(くびれてはいない)そこが触ると痛む。
すぐ、骨がある感じに触れます。
やはり手術の後遺症というものはあるのですね。
そのうちおっぱいも柔らかくなり痛みが少なくなるのをじっくり待ちたいと思います

もともと小さかったおっぱいのため広背筋筋皮弁とその付近の脂肪で同時再建できたのでしょうね。



Page.6

組織診の結果はやはり悪性でした。
覚悟はしていたので冷静な気持ちで説明を聞くことができました。

開業医のためここでは手術が受けられないので病院への紹介となりました
ただ、新潟で同時再建をしているところは限られていて、ここの先生の先輩が同時再建をしているとのことで新潟県内の病院に紹介してもらうことになりました。

病院によっては切って終わりにしているところもあり、私はこの医院に、先生に出会えて良かったと思いました。女性ですから、“おっぱい”がなくなるってショックですもの

予定としては乳腺全摘と広背筋を使っての一期的再建術
おっぱいの皮膚とちくびは残り、傷はおっぱいの下のしわの部分と背中に残ります。
普通に立っていれば、見た目には分からないとのことでした。
放射線治療はなし。

紹介状を書いてもらい、受診することになりました

ところが、後日受診するため紹介してもらった病院に電話をしてみると、もう入院と手術の日が決まっていたんです ええー予想外しかも、2週間後

先生は向こうの先生にメールで連絡するって言ってたけど…
早すぎる…
しかも勝手に決まってた…
と思っていたら、私への電話が前後していたようで先生からじきじきに連絡がありました

心の準備をする間もなくトントン拍子に決まっていきました。
それからCTとMRIをとり手術前日に紹介してもらった病院の外来に行くことになりました。
とりあえずは、肺や肝臓への転移もないので一安心でした

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みみ

Author:みみ
28才で乳がん発覚
皮下乳腺全摘+広背筋を使った同時再建を行い 
抗がん剤治療(AC+タキソテール)がH21年2月に終了。
現在、無治療、経過観察で過ごしています。
H25年2月出産し、育児してます。

ご意見、ご感想なんでもOKです。

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