2017 / 09
≪ 2017 / 08 - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 2017 / 10 ≫
Page.

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Page.8

8月6日手術当日。

手術時間は5時間の予定。

朝、麻酔科のDrより麻酔の説明、挨拶。
その後、回診で点滴。準備されてた太い針をみて「まさかこれじゃないよねぇ」と家族と話していたのに予想は外れました…。痛かった…。
そして、太ももの付け根の動脈から採血するとDrが言った後チクン
今までの採血で一番痛かった…。
それから、オペ室の看護師さんが手術室に行ったら何をするかや終わってからのことを詳しく説明してくれました。

手術時間まで何もすることがなく暇でした。
昨日の9時から『禁飲食』のためお腹が空き、なのに私の横でおにぎりを食べる旦那… 人のことなど気にせず食べてました
海苔のいい匂いがするのに我慢、我慢でした
しかも病室には、旦那、私の両親、弟、旦那の両親と勢ぞろいしていたためなんだか落ち着かず、何を話して良いのか困りました

時間がきて、みんなにオペ室まで見送りされ頑張ってと言われオペ室に入りました。
名前と手術部位の確認をしたのですが、緊張のため私は左胸なのに「右です」と言ってしまい、看護師さんと共に笑いました
なんておバカなんでしょう…。

ベッドに横になり麻酔の注射?をして3秒で記憶がなくなりました。

気がつけば、病室に戻りますねと看護師さんの声。
記憶は所々しかありませんでした

しかも、病室に戻ってから尋常じゃないほど震え、寒く、真夏なのに電気毛布をかけてもらいました。
熱は39.8℃
なかなか下がらず、氷枕と夜中に注射をしてやっと下がりました。

義理の母は旦那に「あんたは一睡もしないで看病してよ」と言い残し帰りました
旦那が付き添い、おでこにタオルをあげてもらったり、水を飲ませてもらったり今までにないぐらい看病してもらいました

それなのに、熱のためあまり話したくなく、話しかけてくる旦那に「話したくないから話しかけないで」なんて言っちゃってごめんなさい ひどい妻です…。




スポンサーサイト
08 ≪│2017/09│≫ 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

みみ

Author:みみ
28才で乳がん発覚
皮下乳腺全摘+広背筋を使った同時再建を行い 
抗がん剤治療(AC+タキソテール)がH21年2月に終了。
現在、無治療、経過観察で過ごしています。
H25年2月出産し、育児してます。

ご意見、ご感想なんでもOKです。

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。