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先週、乳がんの定期健診でCTと血液検査予定でしたが
妊娠初期ということを伝え、血液検査のみしてきました。

今日はその検査結果を聞きに行ってきました。
結果は。。。特に問題ありませんでした。

今後は出産するまでレントゲンは撮らず
血液検査とエコーをしていくことになりました。

次は10月に血液検査と乳腺と腹部のエコーの予定です。



最近の義母の具合ですが、
タキソールの投与は吐き気が強く2回で中止。
その後の検査で、小腸と大腸のバイパス手術後通りは良かったと言っていたのに
腸が詰まっていることがわかりました。
バイパス手術前にしたバリウムがまだ残っていたらしいです。
ムカムカする、食べれないの原因は腸の詰まりだったようです。

このままでは食事ができず、モルヒネで眠らせておくだけとのことで
9月の息子の結婚式まで延命させるため
7月5日に人工肛門の手術となりました。

手術は成功しましたが、
術前の検査で腎臓から尿が出てこなくなっていたので
人工肛門に腎臓もつなぎ、尿も一緒に排出させるようになりました。
腸が詰まっていたところは、さらにバイパス手術をしたそうです。
大腸は癌が広がっていて、硬くなっていたようですし
右半身(どのへんまでがはわかりませんが)は癌の転移で硬くなっているようです。

本人はこの手術はしたくないとのことでしたが、延命の為することになりました。
人工肛門をつけることは知っていますが、ここまでの状況だとは知らないようです。

小腸も大腸もかなり短くなっているので、
少しずつ食事をすることになり、排泄物は自分で取り替えることができないため、看護師さんと外泊するなら義父がすることになるようです。

術前のモルヒネ点滴から今はパッチになりましたが
3週間前くらいから、目はうつろでろれつは回らず、
記憶能力や言動もおかしくなってきています。

術後は夜、誰かが居ないと寂しいとのことで、
義父が毎日泊まりに行っています。
本人はかなりネガティブになっていて、このまま退院できないのではないか、このまま死んでしまうのではないかと不安になっているようです。
家にも帰りたいし、家族の輪に入りたいと言っていました。
食欲もないようで、今は点滴のみで病院食はなし、好きなものを食べることになっています。

主治医に義父が余命を聞くと、
結婚式まで持つように努力しますと言われたそうです。
あとは時間の問題かもしれません。

今、義父の気持ちもすっきりしていて、覚悟を決めたように感じます。
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みみ

Author:みみ
28才で乳がん発覚
皮下乳腺全摘+広背筋を使った同時再建を行い 
抗がん剤治療(AC+タキソテール)がH21年2月に終了。
現在、無治療、経過観察で過ごしています。
H25年2月出産し、育児してます。

ご意見、ご感想なんでもOKです。

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