2017 / 08
≪ 2017 / 07 - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - 2017 / 09 ≫
Page.

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Page.3

細胞診から2週間後の7月始め病院に行きました
大丈夫だろうと勝手に想像し、安心しきってました。

ところが、先生から伝えられたのは「乳がんの疑い」

一気に頭の中が真っ白になり、涙が出てきました
説明も頭に入らず、放心状態

「ご家族の方と一緒に説明を聞きに来ませんか?」とのことで次の日に旦那と一緒に来院することにしました。
その日は考えるだけでが止まらず、悲しかった…

早速、次の日旦那と一緒に病院へ
詳しい説明を聞き、クラスⅣは外科では癌あつかいをすること、すぐ治療に入るか確定診断をするか決めることになりました。

治療となれば温存療法より乳腺全摘+同時再建(背中の広背筋を使って)を勧めるとのことでした。
・温存療法では放射線をあてるため組織が硬くなってしまう
・女性らしさがなくなってしまう
・若いから再建を勧める
・同時再建だと手術が1回で済む


そして確定診断をするため組織診を行いました。
局所麻酔を行い、太い針で組織を採るんです 恐怖心
麻酔の注射のチクンだけの痛みでしたが、それよりも針を刺すときのガチャンという振動のほうが怖かった
胸をパンチされたような振動衝撃でした
また2週間後に結果説明…家に帰りました
スポンサーサイト


この記事へコメントする















07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

みみ

Author:みみ
28才で乳がん発覚
皮下乳腺全摘+広背筋を使った同時再建を行い 
抗がん剤治療(AC+タキソテール)がH21年2月に終了。
現在、無治療、経過観察で過ごしています。
H25年2月出産し、育児してます。

ご意見、ご感想なんでもOKです。

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。